今朝はゆっくり過ごす時間ができたので、朝軽くジョグした後、コーヒーをいれて近くの公園で仕事。快晴のもと、気温はやや肌寒く、乾燥しており、あの気持ちのいいカリフォルニアの朝を味わう事ができました。このような時は色々発想がうまれます。
管理型経営の問題についておもったこと、あれこれ。
① 特にスタートアップベンチャー(にかぎらず、ベンチャーはみなそうなのかも知れない)にとって、事業の原動力はどれだけ全員が高いモチベーション(やるき)で取組めるか。 管理型がトップにつくと、悪い方にくじいてしまう。・・・反面、いけいけチームは、実は結果がでていないのに、勢いを肯定するがために、無駄にお金をつかってしまい、もうけでつじつまをあわせようと逆スパイラルにおちいって、どんどん地盤沈下・・・というリスクもある。やっている本人は結果を信じており、かつ会社のためにも、自分のためにも「善」とおもっているので、ややもすると歯止めが利かなくなってしまう。 やはりこのバランスが絶妙ですね。 これらをうまくくぐり抜けたところが躍り出るんですね。
② 管理型経営のネガティブな点はビジョンが無いということ。働くのは人間。その心に大きなモチベーションを喚起するのは、やはりビジョンの共有。心躍り発つビジョンを共有出来れば、そのに集う人の気持ちの高ぶりからうみだされるチーム力は計り知れないものがある。これはあたかもプロジェクトXの物語の中心にいるようなものだ。
③ 何と言っても最後は最終顧客に物がうれなければ、どんなビジネスでも駄目になる。もがくとさらに悪化する。
経営手法や管理がたで経営をすると、いきおい本当は売れない仕事を一生懸命やっているのに、借入金でしのいだり、無理して目先のお金のために大手から仕事を厳しい条件でもらったり。・・・やはりここは良く考えて、自分たちのやろうとしているビジョンに悔いはないか、ぶれはないかの軸をしっかりもって取組むべきですね。
2010年4月13日火曜日
2008年12月2日火曜日
ビジネスコンパイラー(TM)
これも造語ですが、イノベーション経営の手法として開発したものです。私はどうしてもIT系(といってもいいものか?)技術者なので、いわゆる経営経営した手法や、経済用語でかためた手法はなじまないなぁと思っていました。あるとき、経営のやり方にプログラムを開発する手法を取り入れる事ができる事に気づきました。プログラム要素を準備して組立て、つなぎ合わせの部分のソフトウェアを新たに作成し、全体がうまく出来たら実行できる形にコンパイルして実行プログラムを生成する。まさにプログラム開発手法がそのまま応用できることに気づきました。(ん?!これ自体もコンセプト革命になっているかな。)この着想を経営手法っぽくまとめてみました。イノベーション経営のプロセスや要素を盛込んで「ビジネスコンパイラーTM」としました。この道具をつかって、新しい事業の可能性が沢山芽吹いている畑にでかけ、いっしょに育て、収穫を分かち合う、そんなライフワークを送って行きたいと思っています。本当に楽しみです。
私が起業を夢描いたのは、岩手県盛岡市にある岩手大学工学部電子工学課在学中です。夢かなってシリコンバレーで事業を行う事が出来ました。そのとき、掲げた言葉は「ソフトウェアシリコナイゼーション」と「畑で大根をほる様にソフトウェアをつくりたい」でした。いまその記憶がよみがえります。
まだまだ数はすくないのですが、「イノベーション経営手法」を取り入れた成功事例が出始めています。今芽吹いている方、経営資源はあるが「芽」をさがしている方など、連絡下さい。
連絡先:(有)JRC jim@jrc-web.com
PS;アメリカに10年+いた関係で、その時のニックネーム「JIM」を使っています。悪しからず :-)
はじめに 「リボコン」の紹介
産業革命、情報革命を経て、時代はコンセプト革命へと動いているようです。この時代に求められる経営手法としてイノベーション経営が注目されています。私は、イノベーション経営手法をもちいた「事業の活性化」を進めるコンサルティングを行っています。せっかく優良なビジネス要素を持ちながら「いまひとつ時代の流れに乗切れない」「ビジネスの活性化が思う様にすすまない」「スタートアップでつまづいている」「チームの活気/モチベーションがいまひとつ」など是非一度おこえがけ下さい。
事業モデルの構築/再構築、実商談の誘導、資金調達などパートナーとして一緒に汗をかきながら成功を分かち合える事ができればと願っています。私の仲間は小さなあつまりですが、特にベンチャー型事業で経験の豊かな人に参加してもらっています。事業資金、事業モデルなど、実績ベースの人のみが参加しています。
連絡先:(有) JRC jim@jrc-web.com
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